【阪神2部リーグ】第2節 試合結果

@芦屋学園グラウンド

VS報徳学園B

4(3-0)0

59′ IN DF中島

OUT DF藤丸

60′ IN DF湯川

OUT DF日笠

63′ IN FW門川

OUT FW後藤

65′ IN DF頭井

OUT MF水落

4′ 14番田中が得点

17′ コーナキックから10番宮内が得点

20′ PKにより7番濱口が得点

57′コーナキックから7番濱口が得点

前節と同様、怪我人が多いと言うこともあり、それに加えて風邪を引いて休んでいるメンバーもおり、思うようなメンバーで試合に臨むことはできませんでした。しかしながら、今できるメンバーでやれることを最大限やろう、この厳しい状況をチームで一つになり乗り越えようと話し合い、いつもと同様、チーム戦術を話し合い、アップから盛り上げて試合に臨むことができました。

前半開始早々から、DFラインを上げ守備をコンパクトにして、ハイプレスで相手にプレッシャーをかけに行きました。すると前半開始早々相手コート中盤で20番樋口がボールを奪い18番谷にパス、その動きにいち早く反応していた14番田中に落とし、14番田中がPAに侵入し左足でシュートを放ち1-0となります。ここから、さらに守備の強度を上げ声を掛け合い2点目を狙いにいきます。

ハイプレスで相手がボールロストをする回数が増え、何度かチャンスになりますが、決め切ることはできません。前半1718番谷の仕掛けからコーナーキックを獲得し、これを10番宮内が競りがち追加点を上げます。ここで集中を切らさずに3点目を狙いにいきます。すると前半20分コーナーキックからのこぼれ球に樋口が反応してシュート18番谷の元にこぼれ、PAエリア内で倒されPKを獲得これを7番濱口が落ち着いて決め3点目となります。

ここでも甲南は満足することなく追加点を狙いにいきます。何度か決定期を迎えますが決めきることができません。ここで前半が終了します。

ハーフタイムでは

・自分たちのサッカーができてるし相手には、何もやらしてない

11負けないでおこう

・ワンツーの対応をしっかりしよう

・マークを遅れずに付いて行こう

と話し合い後半に臨みました。

後半開始早々運動量が落ち、マークが外れ何度かピンチを迎えますが、GKDFラインを中心に守り、声を掛けます。ここから、運動量が落ちセットプレーのこぼれ球のファーストディフェンスが遅れたり、GKとのコミニュケーション不足からピンチを招きますが、失点には繋がりませんでした。ここから一進一退の攻防が続きます。

後半22分コーナーキックから2番宮内の折り返しに、7番浜口が押し込み4点目となります。ここで、甲南は選手を入れ替えます。普段慣れない選手の投入で何度かピンチを招きますが10番宮内が身体を張ったディフェンスで、決定期を防ぎます。ここから何度も攻めますが最後のところでボールが繋がらず、ゴールまで行けません。このまま時間が過ぎ、試合終了となりました。

スコア的に見れば4-0と良く、前半開始早々に点を取れ、前半で3点取れたのは大きかったのですが、後半では体力が持たずにチーム戦術の守備の強度が下がり、前半のようにうまく行かず、マークを外すことが多くなったり、ワンツーの対応に遅れることなど、課題が多く残る試合となりました。しかしながら、限られたメンバーの中で無失点勝利出来たことは、良かったのかなと思います。この結果に驕らず、日々の練習から見つめ直し、限られた時間の中で、質の高い練習をして行こうと思います。

応援に来ていただいた保護者の皆様、ならびに関係者の皆様、会場運営をしてくださった芦屋学園高校様、対戦してくださった報徳学園高校様ありがとうございました。