「阪神2部リーグ戦」 第4節 試合結果

@市立西宮高校 

s芦屋学園B

1(1-1)3

40 IN MF 小嶋

   OUT MF 福留

72 IN MF 末村

   OUT FW 野村

77 IN DF 東

   OUT DF 佐々木

   IN FW 門川

   OUT MF 信定

18 PKを11番黒沢が決めて得点

37 自陣内でパスを繋がれ失点

74 ペナルティーエリア内での混戦から失点

75 パスカットからスルーパスを出され失点

阪神2部リーグ戦第4節、開幕4連勝と首位キープのため重要な一戦でした。いつも通りアップから声を出して臨みました。前半開始後は相手に攻められる場面が多くあったのですがDFラインを中心に粘って守り切ります。その後FKのチャンスであと一歩のところまでゴールに迫る場面がありましたが得点には至りません。前半18分、11番黒沢がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得します。PKを11番黒沢が決めて先制します。その後はゲームが落ち着き一進一退の攻防が続きます。しかし前半37分、相手にドリブルで侵入されラストパスまで繋がれて同点に追いつかれます。そのまま前半が終了します。

後半からは甲南得意のショートパスで攻撃を組み立てていきますがラストパスまで繋がらず決定機を作ることが出来ません。守備の面でも前線からプレスをかけていきDFが球際で負けずに粘り強く対応しました。しかし後半34分、全員の運動量が落ちてきて今まで通りの守備の形が出来ずにペナルティーエリア付近でボールを回されて逆転を許します。後半35分、甲南のパスをカットされ簡単にスルーパスを出されて立て続けに失点してしまいます。甲南は1点ずつ返していくため攻撃を続けますがチャンスを作ることが出来ずに試合が終了します。

リーグ戦開幕4連勝とはなりませんでしたが多くの課題を見つけることが出来ました。その課題をもうすぐ始まる総体に向けて修正していき県ベスト8を目指します。総体があるためリーグ戦は一時中断しますが1部昇格に向けて練習を続けていきます。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった市立西宮高校の皆様、対戦してくださった芦屋学園高校の皆様ありがとうございました。

[阪神2部リーグ戦] 第3節 試合結果

@市立尼崎高校 第二グラウンド

s尼崎西高校

3(2-1)2

76 IN MF 小嶋

   OUT MF 植村

78 IN MF 末村

   OUT FW 黒沢

18 自陣内で繋がれ失点

32 クロスのこぼれ球に11番黒沢が合わせて得点

36 スルーパスに11番黒沢がGKの頭を超えるシュートを放ち得点

57 クロスに11番黒沢が頭で合わせて得点

68 スローインからペナルティーエリア内まで持ち込まれ失点

阪神2部リーグ戦第3節、1部昇格に向けて大事な一戦でした。いつも通りアップで盛り上げて全員が声を出して試合に臨みました。

前半開始早々、相手が甲南の右サイドを崩し決定機を作られますがなんとかGK1番野崎がセーブします。その後も何度かピンチを招きますが6番日笠を中心に守り切ります。前半118分、自陣内でショートパスを繋がれて対応できずに失点します。失点しますが全員で声を掛け合い盛り上げます。すると甲南はクロスなどでチャンスを演出しますが得点には至りません。相手はショートパスで繋ぎチャンスを作りますが甲南がラストパスを出させずに守り切ります。前半32分、19番植村のサイドチェンジから26番信定のクロスに11番黒沢が落ち着いて合わせて同点に追いつきます。勢いづいた甲南は前半36分、26番信定のスルーパスに反応した11番黒沢が左足でGKの頭を超えるシュートを放ち逆転します。FKでピンチを招きますが相手にシュートが枠を外れなんとか前半は2-1で折り返します。

後半も互角の戦いが続き、相手に何度もチャンスを作られますがラストパスが繋がらず失点にはつながりません。後半17分、クリアボールを11番黒沢がキープし26番信定に繋げるとそのままクロスを上げ、11番黒沢が頭で合わせて追加点をとります。その後もセットプレーを中心に攻めますがチャンスを作ることはできません。相手はあきらめずに攻め込んできますがDFラインが体を張り決定機を作らせません。後半28分、甲南のクリアミスから混戦になり失点します。危ない場面が続きますが粘り強くシュートを撃たせずに守り切り試合終了となりました。

リーグ戦開幕3連勝をすることができましたが1部昇格に向けて全勝を目指して戦っていきます。2週間後にはインターハイ予選が始まるのでそこに向けて来週の第4節も絶対に勝利することができるように準備していきます。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった市立尼崎高校の皆様、対戦してくださった尼崎西高校の皆様ありがとうございました。

 

[阪神2部リーグ戦] 第2節 試合結果
@県立宝塚高校

vs西宮今津高校

2(0-0)1

50‘ IN MF 植村
OUT MF 末村

61‘ IN MF 小嶋
OUT MF 金山

70‘ IN MF 福留
OUT DF 東

IN DF 木下
OUT FW 黒沢

58‘ PKを36番野村が決めて得点

59‘ パスカットからスルーパスに反応した11番黒沢が右隅にシュートを放ち得点

79‘

阪神2部リーグ戦第2節、初戦に勝利しましたが1部昇格に向けて負けられない試合が続きます。この日も前と変わらず全員で盛り上げて試合に臨みました。
前半、相手がロングボールをシンプルに蹴ってきて自陣ゴールまで何度も攻められます。その後も何度もシュートを撃たれますがGK1番野崎のセーブでなんとか守り切ります。得点が欲しい甲南はショートパスを繋ぎ相手自陣まで攻めますがラストパスが繋がらずチャンスを作ることができません。CKを獲得し押し込むところまで追い込みますがあと一歩のところで相手GKに阻まれます。ここで前半が終了します。
後半も相手のロングボールは続きますがDFが上手く対応し決定機を作らせません。すると後半18分、CKのチャンスで5番高野が倒されPKを獲得します。PKを36番野村がしっかり決めて先制します。立て続けに後半19分、相手のパスをカットし7番金山のスルーパスに反応した11番黒沢がゴール右隅にシュートを放ち追加点を獲得します。その後は一進一退の攻防が続きますが後半終了間際、自陣でパスを回されMF、DFの対応が悪くなり失点します。ここで試合が終了します。
第2節も勝利することができましたが後半終了間際に失点してしまい課題が多く発見できました。次節も勝利できるように課題を修正し1部昇格を目指します。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった県立宝塚高校の皆様、対戦してくださった西宮今津高校の皆様ありがとうございました。

[阪神2部リーグ戦] 第1節 試合結果
@尼崎双星高校

vs尼崎双星高校

1(0-0)0

41‘ IN DF 東
   OUT MF 信定

   IN MF 金山
   OUT MF 末村

55‘ コーナーキックのこぼれ球を6番日笠が押し込み得点

阪神2部リーグ戦第1節、リーグ戦初戦ということもあり絶対に勝ち点3を手に入れたい試合でした。全員が初戦勝利のためにアップから盛り上げて試合に臨みました。
開始早々、FKのチャンスで36番野村が合わせてゴールネットを揺らしますがオフサイドに阻まれてしまいます。その後も24番後藤、19番植村のロングパス等でチャンスを作りますが得点には至りません。攻め込まれる時間も多くありましたが6番日笠を中心に声を掛け合い粘り強く守り、前半が終了します。
後半には甲南得意のショートパスで繋ぎ相手ゴール前まで何度も迫りますがなかなか得点には至りません。その後も何度も右サイドから崩していきクロスを上げますが相手DFにはじかれてしまいます。後半15分、CKのチャンスを獲得しそのこぼれ球を6番日笠がゴール右上に押し込み得点します。その後は相手FK等のピンチを招きますが全員で守り切って試合が終了となりました。最後まで攻撃を止めずに得点を狙いに行きましたが追加点を取るには至りませんでした。しかし、粘り強く1点を守り抜き無失点で勝利することができました。
来週もリーグ戦勝利のために準備していきます。
関係者の皆様、会場の運営、対戦をしてくださった尼崎双星高校の皆様ありがとうございました。

【兵庫県高校サッカー新人大会】
2回戦 試合結果 @三木東高校

vs洲本高校 
1(1-0)5

’57 IN DF 頭井
 OUT FW 水落

’63 IN FW 後藤源六
 OUT FW 門川

IN MF 福留
 OUT MF 後藤英偉

’67 IN DF 藤川
 OUT DF 東

’15 ゴロのクロスを14番門川が押し込み得点

’37 CKのごぼれ玉を押し込まれ失点

’46 クロスに合わされて失点

’55 CKをヘディングで合わされて失点

’60 スルーパスに抜け出した相手が決めて失点

’70 フライパスに抜け出し、キーパーを抜かれて失点

兵庫県ベスト8へ向けてまず初戦を大事に勝ち切って次戦へ向けて勢いに乗りたい試合でした。県大会も阪神予選と同様に全員でアップから声を出し盛り上げていつも通りで試合に挑みます。

前半が開始し、雨の影響もありグラウンドのコンディションが最悪でお互いにロングボール中心のサッカーで組み立てます。攻め込まれたらクリアしてというサッカーであったため両校とも決定的なチャンスを作ることができません。しかし前半15分、8番植村のスルーパスに抜け出した9番野村が中にいた14番門川にパスを出し押し込み得点します。その後はゴールに近い場所でのセットプレーが増えますが4番日笠を中心に体を張ったプレーで相手に得点を許しません。ここで前半が終了します。

後半開始早々、CKのごぼれ玉を合わされて失点します。まだまだ同点という声もあり甲南はここで立て直しを図ります。甲南はロングボールをゴール前にどんどん上げていき一発を狙いに行きますが相手にうまくクリアされチャンスを作ることが出来ません。後半11分、相手のクロスにヘディングで合わされ、そのごぼれ玉を押し込まれて失点します。ここで逆転を許しますがまだ時間もあるのでこれまでと同様に攻めていきます。後半20分、CKにヘディングで合わされて失点します。
選手を交代してなんとかして得点を奪いにいきたいところでしたが後半25分、スルーパスに抜け出した相手が冷静に決めて失点します。後半35分、フライパスに抜け出されキーパーも抜かれて失点します。後半に立て続けに失点を許しますが最後まで勝ちを信じ、全員で得点を奪いに行きますがここで試合終了となりました。

この試合で新人戦は終了となりました。この試合で相手とのクリア、ラストパスの質の差が、浮き彫りとなりました。私たちの目標であった県大会ベスト8は達成することが出来ませんでしたがインターハイ、選手権で達成するために今大会の改善点を修正し、リーグ戦へ向けて練習していきます。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった三木東高校様、対戦してくださった洲本高校の皆様ありがとうございました。

【兵庫県高校サッカー新人大会】阪神支部予選

準決勝 試合結果 @西宮浜グラウンド

vs県立西宮高校

1(1-1)2

52′ IN FW後藤 源六

 OUT FW 門川

  

60′ IN MF 福留

 OUT MF 後藤 英偉 

65′ IN MF 末村

 OUT FW 信定

3′クロスボールを押し込まれて失点

18′ CK9番野村がヘディングで得点

70′ ゴール前にボールを蹴られ混戦から失点

相手は県の強豪、県立西宮高校でした。ここまで阪神リーグの相手としか戦ってこなかったため、県リーグの相手に対してどこまで戦えるのかチャレンジャーの気持ちで挑みました。いつも通りアップから全員で声を出して気持ちを高めて、試合に挑みます。

前半3分、甲南が相手陣地内でボールを失い、展開され右サイドからのクロスに反応されて失点します。しかしまだまだ序盤、甲南は攻め込まれる時間帯が多くなりながらもロングボールを蹴り込みチャンスを作りますがさすがは県リーグの相手、得点はさせてくれません。前半18分、CKのチャンスで9番野村がヘディングで合わせて得点します。その後も4番日笠を中心に声をかけて、攻め込まれますが得点には至らせません。そのまま1-1のまま前半を終了します。

後半も前半と変わらず相手にボールを支配され続けますがDF陣が体を張って攻撃を止めます。甲南は反撃したい所ですがパスを繋ぐことが出来ず、ロングボールでの1発を狙った攻撃を仕掛けますがなかなか決定機を作ることができません。対する県立西宮高校は個々の力があり、ドリブルで仕掛けられるシーンを多く作られ危険な時間帯が続きます。後半35分、ロングボールをゴール前に蹴られ混戦となり、そのまま押し込まれて失点します。残り時間が少ない中、諦めずに声を出して攻めますがそこで試合終了します。

この試合で阪神3位が決まりました。県リーグの相手と公式戦で戦うことができて自分達の力を再確認できる試合となりました。相手は自分たちよりも個々の力があり、手強い相手でしたが勝利まであと一歩というところまで相手を追い詰めました。県大会ベスト8へ向けて来年も練習を続けていきます。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった皆様、対戦してくださった県立西宮高校の皆様ありがとうございました

【兵庫県高校サッカー新人大会】阪神支部予選

準々決勝 試合結果 @尼崎双星高校

vs宝塚西高校

1(0-0)0

61′ IN FW 後藤

 OUT FW 門川

70′ IN MF 福留

 OUT FW 信定

67′ こぼれ球をダイレクトでゴール右上に放ち得点

阪神予選ベスト4へ向けいつも通りアップから声を出し、盛り上げて試合に臨みました。

前半が開始すると相手の10番を起点に攻撃を仕掛けられます。しかしディフェンスラインがチャレンジとカバーを徹底して決定機を作らせません。CKでも相手の平均身長が高く危ない場面が多くなりますが全員で弾き返して失点を許さず攻撃に繋げます。甲南はロングボールなどで決定機をつくりますが決めきれずに前半が終了しました。

後半も続けて前からプレッシャーをかけて積極的にボールを奪いに行きます。甲南は前半に比べて落ち着き、ショートパスで繋ぎ組み立てて攻撃をしていきますが得点にはつながりません。そして後半32分、15番後藤が相手のクリアミスのボールをダイレクトでシュートをゴール右上隅へ放ち得点します。その後も甲南は満足することなく追加点を狙いに行き、7番佐々木、9番野村がゴール近くでシュートを放つも得点とはなりませんでした。そのまま試合終了となり無失点で勝利しました。

この試合結果により阪神ベスト4が決まりました。阪神予選で少しでも上のレベルへ行けるようにまだまだ勝ち進みます。次は県立西宮高校との準決勝です。相手は県リーグの強豪ですが、私たちが県ベスト8にいくには勝ちたい相手です。県立西宮高校戦へ向けてこれまでの試合で出た改善点を修正できるように練習していきたいと思います。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった尼崎双星高校様、対戦してくださった宝塚西高校様ありがとうございました。

【兵庫県高校サッカー新人大会阪神支部予選】

三回戦 試合結果 @伊丹西高校

VS尼崎北高校

6(2-2)2

45′ IN FW 後藤

 OUT FW 水落

56′ IN DF 頭井

 OUT FW 門川

1′ クロスに9番野村が反応して得点

17′ フリーキックに4番日笠が反応して得点

26′ フリーキックのこぼれ球を打たれ失点

28′ ゴール前の混戦から失点

62′ 11番信定のパスがこぼれて15番後藤がゴール前に蹴り込み得点

65′ 7番佐々木がドリブルで抜け出し得点

67′ 6番後藤のシュートがキーパーの頭を超えて得点

68′ 11番信定のパスに9番野村が反応し得点

この試合は県大会出場がかかっており、勝ちにこだわり、そして絶対に勝ちたい試合でした。それもあってアップではいつも以上にみんなが声を出して盛り上げ雰囲気良く試合に臨みます。

前半開始早々、相手陣内でボールを奪い6番後藤のフライパスに反応した9番野村がGKの頭を越すシュートで先制します。その後は7番佐々木のロングボールなどで何度もチャンスは作りますが得点には繋がりません。前半17分、7番佐々木のFK4番日笠がトラップし、そのままドリブルで相手を抜きゴールに押し込み追加点をとります。しかし危ない位置でのFKを多く与えてしまい、一度はゴールネットを揺らされてしまいますがオフサイドで得点は許しません。そして前半26分、相手のCKを一度は弾きましたがこぼれ球を押し込まれ失点します。その後も立て続けに攻められ前半28分、相手のクロスを弾ききれずゴール前で混戦になり最後は押し込まれて同点に追いつかれてしましました。その後は全員が「まだ同点や、落ち着こう」と声をかけて、なんとか前半終了を迎えます。

ハーフタイムでは全員で円陣を組み勝ち越しを狙いに行きます。

後半25分頃までは両チーム一進一退の攻防でスコアに動きはありません。そして後半27分、途中出場した15番後藤が11番信定のパスをダイレクトでシュートを放ち、勝ち越しに成功します。後半30分、9番野村のパスに反応した7番佐々木がドリブルで抜き去り追加点をとります。その後も甲南は攻撃を緩めることなく後半32分に6番後藤のシュートが相手GKの頭を越し得点し、後半33分には11番信定のクロスに9番野村が合わせて6-2となり、試合終了を迎えます。

県大会をかけた試合で勝利を掴むことができました。この結果により来年123日から行われる兵庫県サッカー新人大会に出場が決まりました。県大会に向けて、ペナルティエリア近くでファールをしないことなどの改善点を練習で修正し、私たちの目標である県ベスト8を狙いに行きます。

関係者の皆様、会場の運営をしてくださった伊丹西高校様、対戦をしてくださった尼崎北高校様ありがとうございました。

【兵庫県高校サッカー新人大会】阪神支部予選

二回戦 試合結果 @伊丹北高校

VS 伊丹北高校

2(2-0)1

70′ IN DF 頭井

 OUT FW 水落

11′ フリーキックに9番野村が合わせて得点

15′ セットプレーのこぼれ球を4番日笠が押し込んで得点

45′ DFの連携ミスから失点

新チームになって初の公式戦で大事な新人戦初戦でした。いつも通りアップから声を出し、試合に臨みました。

前半開始直後はどちらも落ち着くことが出来ず、蹴り合いの展開になりました。攻められていても4番日笠を中心に声を出して守り切ります。前半11分、13番水落が倒されフリーキックを獲得します。フリーキックを8番植村がゴール前に蹴り、9番野村がヘディングで合わせて得点します。前半15分、コーナーキックのこぼれ球に11番信定が反応してゴール前に蹴り込み、それに4番日笠が落ち着いて決めて得点します。その後も甲南はボールを保持し、シュートも放ちますが得点には至りません。給水後には相手がボールを保持する時間帯が多くなり苦しくなりますがDF4人を中心に連携を取り無失点で前半を終えます。

後半になると甲南はボールを保持する時間が多くなり攻撃のリズムが出てきますが決定機を作るには至りません。後半10分、相手のスローインで裏に抜け出され、そのまま中に切り込まれて一回は体に当てて止めますがこぼれ球を押し込まれて失点します。その後も相手のペースに飲まれ攻撃をされ続けますがDFGKを中心として守り切り点を与えません。給水後は何度もコーナーキックを獲得し、相手ゴールに迫りますが得点には繋がりません。後半終了間際にはフリーキック、コーナーキックと続けてゴールに迫られますが全員が体を張りクリアして試合終了しました。

まず新人戦初戦を勝ちで終えることができました。私たちが目指す県大会まではあと1勝が必要なので次の試合までにこの試合で出た反省点を改善し、絶対に次も勝ちましょう。

関係者の皆様、会場の運営、対戦をしてくださった伊丹北高校様ありがとうございました。

[兵庫県高等学校サッカー選手権大会]阪神予選 2回戦 試合結果

@川西明峰高校

vs川西明峰高校

3(2-1)4

57’IN MF樋口

 OUT MF 後藤

9′ スルーパスに合わされ失点

25′ コーナーキックから2番宮内が得点

40′ 3番鮫島がパスで抜け出し得点

69′ 裏にパスを出され失点

73′ロングボールに合わされ失点

75′ コーナーキックに合わされ失点

80′ PK7番濱口が得点

選手権大会初戦で、3年生は負けたら引退という試合でした。台風の影響でグラウンドはコンディションは最悪でしたが、いつも以上に気合が入り、アップから声を出し、最近の課題であるコーナーキックのマークの確認を再確認し試合に臨みました。

前半開始直後はグラウンドの状態が悪くパスミスや相手のプレスでボールを失い、何度も攻め込まれますが集中して守り切ります。相手も泥に足を取られゴールキックのミスで甲南にボールが渡り15番後藤がシュートを放ちますがゴール右上に外れます。甲南はロングボールを中心に攻撃を仕掛けますがチャンスは生まれません。前半9分自陣でボールを失い、中にいた4番にパスを出されて失点します。甲南は2番宮内を中心に「まだ1点切り替えよう」と全員が声を出し、気持ちを切らしません。前半中盤頃、14番野村がフライパスに反応しシュートを放ちますが惜しくもポストに阻まれてしまいます。何度も右サイドを中心に攻め込まれますが、4番日笠、14番野村が粘り強く対応し、中まで攻めさせません。甲南も得意のショートパスで繋ぎ相手陣内へ攻め込んでチャンスを作りますが、相手のプレスでシュートを打ち切れません。前半26CKのチャンスで相手のクリアミスしたボールが2番宮内の前に転がり、ゴールの端を狙ったシュートが決まり同点に追いつきます。同点に追いつき相手の声が少なくなって相手陣内へ攻め込む時間が多くなり、3番鮫島がパスをもらいシュートを放ちますが相手の好セーブで防がれます。前半41分自陣から10番田中のパスで3番鮫島へと繋がり、難しいペナルティエリアの端からのシュートでしたがゴール左下に放ち2-1とリードして前半が終了します。

後半の序盤も甲南は声を切らさず、相手と一進一退の攻防を繰り広げます。後半117番濱口のフライパスに11番谷が抜け出しキーパーを抜いてシュートを放ちますが惜しくも相手DFに防がれます。その後カウンターで危ない場面になりかけましたが、DFを中心に守り切ります。甲南は何度もチャンスをつくりますが相手DFGKにより防がれてしまいます。そして後半69分スルーパスに反応した相手の13番にシュートを打たれ失点します。ここで相手の声が出だし、流れが悪くなります。直後、クリアしたこぼれ球に反応した相手がシュートを放ちますが1番朝山の好セーブでなんとか勝ち越しは許しません。後半73分相手の8番のフライパスに17番がゴール前で押し込み、失点します。ここで甲南は攻めなければいけない状況になり2番宮内が前のポジションに入り、なんとか1点を取ろうと諦めません。DF1枚少なくなり攻め込まれることが多くなりますが1番朝山、DFの体を張ったディフェンスによりなんとか防ぎます。後半75CKで良いボールを上げられ高い身長の相手が競り勝ちヘディングで押し込まれ失点します。しかし甲南は下を向かずに攻め続けチャンスを作ります。そして後半終了間際7番濱口のスルーパスに反応した2番宮内がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得します。7番濱口がこれをしっかり決めきり3-41点差まで盛り返しましたが試合が終了しました。

この大会での目標であったベスト8には届かず悔しい結果となりました。このような接戦をものにすることがいかに難しい事なのかを痛感させられ、どのような状況でも勝ち切れる相手の強さを感じさせられた試合でした。

この試合を真摯に受け止め、後輩たちは先輩たちの想いを受け継ぎ絶対に県ベスト8を目指しましょう。

この結果により高3の代は引退となり、これ以降は高2の代となります。それに伴いこの記事の担当も藤丸から新チームマネージャー頭井へと変わります。今までありがとうございました。そして、これからの甲南サッカー部への応援や期待もよろしくお願いいたします。

関係者の皆様、会場運営・対戦をしてくださった川西明峰高校様ありがとうございました。